「あるある」気になる日本テレワークの中抜き額。孫受けでは制作費半減。・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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「あるある」気になる日本テレワークの中抜き額。孫受けでは制作費半減。


「あるある」孫請け制作費、10年間で半減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000115-yom-ent

実際に現場で番組を制作しているのは、この人たちですよね。まさに「貧すれば鈍す」ってことでしょうか。

 番組制作会社で構成する全日本テレビ番組製作社連盟(ATP、工藤英博理事長)は9日、関西テレビの「発掘!あるある大事典2」捏造(ねつぞう)問題について、加盟88社を対象に行った緊急アンケート調査の結果を公表し、同番組の孫請け制作費は、過去10年間で半減していたことを明らかにした。

 調査は先月14~20日に実施。局側との契約実態や今回の問題について尋ね、62社から回答があった。

 この中で、1次下請け会社である日本テレワーク(東京都)から再発注を受けた孫請け会社は、「あるある」の第1シリーズが始まった1996年当時、1本あたり1600万円の制作費が支払われていたが、以後4度にわたって減額されたと証言。今年1月の番組打ち切り直前は、860万円にまで下げられていたという。

大元からの外注費もかなり下がっていたんでしょうが、日本テレワークの中抜き額も気になるところです。
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