スギ花粉症 気になる飛散量、今年は多いの少ないの?・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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スギ花粉症 気になる飛散量、今年は多いの少ないの?


花粉症>大量飛散懸念する専門家も 対策グッズは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000020-mai-soci

今年は東北地方でも雪が降らないほどの暖冬。花粉飛散への影響は。

 今年も花粉症の季節がやってきた。飛散量は少なめと予想されていたが、一貫した暖冬の影響でスギ花粉は平年より半月ほど早く飛び始めた。

環境省は「総量は少ないのでは」とみるが、一方で「昨年の飛散量が少なかった分、木はエネルギーをためていた」と大量飛散を懸念する声もある。対策グッズの開発も日進月歩、売り上げ急増の商品も出ている。

さて、気になる花粉症対策の商品とは。
岡本教授は「花粉症は、ほぼ必ず目のかゆみを伴う。逆に、高熱が出ればインフルエンザなどと考えた方がいい」とアドバイスする。

 飛散の早まりで対策グッズの売れ行きも本格化している。東京の東急ハンズ渋谷店では「花粉が少ない」との予想から例年1月末に設置している特設売り場を先送りしてきたが、結局は2月中旬までに急きょ設置、約150種類の商品を取りそろえている。販売促進担当の平岡幸大さんは「やはり、マスクが主力。最近は見栄えのする色付きや、快適感を与える芳香付きなどのタイプが売れています」と話す。

 メーカー側も予防商品を続々と開発。フマキラー(東京)ではドイツ製の予防クリーム(1733円)の伸びが著しい。鼻孔内部に塗り、花粉の侵入などを防ぐ。

薬と違い、妊婦も使え、眠気も催さない。そのためか、花粉が少ないとされる中で「出荷予定は昨年の2倍」という好調ぶりだ。
 
“特効薬”の変わり種はJTBが準備する二つの旅行商品(8万~12万円)。今年から正式に商品化した。3月16日出発でスギのない沖縄と影響が少ない北海道に旅立つという豪華版だ。3泊4日のため一時退避にしかならないが、「専門家による免疫学の講義もあります。長期的な体質改善を考えてもらえます」(広報室)と参加を募っている。
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