森進一、今度は歌手仲間にも嫌われそうなヨカン。・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森進一、今度は歌手仲間にも嫌われそうなヨカン。


森「おふくろさん」封印&不幸話連発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000023-dal-ent

森進一が、しみじみと自らの苦労話。演歌にはやっぱり不幸が似合う?氷川きよしのデビューや小林幸子の豪華衣装の話題?などから、ようやく薄れてきた演歌のマイナスのイメージ。

ようやく演歌=場末のイメージが抜けてきたところで、こういう売り方されたら面白くない歌手もいるんじゃないかなあ。

 歌手の森進一(59)が11日、福岡県飯塚市の嘉穂劇場で、作詞家・川内康範氏(87)との“歌詞改作騒動”ぼっ発以来、初のコンサート「2007森進一オンステージ」を開いた。もちろん「おふくろさん」は歌わず、当面の封印も宣言。曲の合間のトークは、ほとんどが自身の苦労話となり、度重なる不幸に客席のファンが思わずもらい泣きをする一幕もあった。
 これでも川内氏は“三文芝居”と切り捨てるのだろうか?オープニングで代表曲「冬のリヴィエラ」を歌い終わると、森は「皆さまの応援をいただいて、涙が出そう…」と話し、目頭を押さえて絶句。1200人のファンで満員となった会場から「頑張ってー!!」という大声援が飛んだ。
 森は一連の騒動についてファンに説明。『おふくろさん』の件でご心配をおかけしました。不器用な生き方しかできない、僕の不徳の致すところです。申し訳ありません」と話し、「しばらくは(曲を)封印させていただきます」と宣言。この日はほかの川内氏作詞の歌を歌わなかった。

 その後も、曲間のトークは不幸話の連続。「人生には3つの坂があると申しますが、この3年は『まさか』ばかり」。元妻・森昌子(48)との離婚のほか、自らの難病も話題にした。

 「C型肝炎で苦しんでまして、僕の型はもう治らないと言われました。それでもわずかな望みをかけてインターフェロンでの治療を始めて、治ったんです。医者には『強い薬なんで、ノイローゼとかうつ病になります』と言われて、実際毛は抜けたし、なんで生きてるんだろうと思ったりする時期があって…」

 次から次へ繰り出される不幸話。ついには、客席で号泣するファンも続出した。

 報道陣への対応は一切なく、森は終了後、抜け道を通って逃げるように引き揚げた。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。