胴体着陸機、原因は1本のボルト。・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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胴体着陸機、原因は1本のボルト。


前輪格納扉のボルト脱落=部品が操作に支障、開かず-胴体着陸ボンバル機・事故調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000237-jij-soci

結局ボルト脱落ですか。前にも同機で同じような故障はあったとのことでしたが、原因は違ったんでしょうかね。操縦士はホントお手柄でした。

 大阪(伊丹)発高知行き全日空ボンバルディアDHC8-400型機(乗客乗員60人)の前輪が下りず、高知空港に胴体着陸した事故で、前輪格納庫の開閉扉を動かすアームのボルト1個が脱落していたことが14日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。事故調は、脱落をきっかけに、ボルト周囲の金属部品がずれて周辺に接触し、アームが動かなくなったとみている。
 扉が開かなくなったため、通常の操作でも、緊急時用の手動レバーによる操作でも、前輪が下りなかったとみられる。事故調は、ボンバルディア社による製造ミスの可能性もあるとみて、同型機を保有する航空各社に注意喚起するため、同省航空局に概要を伝えた。
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