運慶作の仏像、48年ぶりに発見・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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運慶作の仏像、48年ぶりに発見


横浜の寺に運慶作の仏像=解体修理で文書確認-金沢文庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000064-jij-soci

運慶作の仏像で未発見のものが存在したなんて、ずいぶんとロマンのある話です。先の大戦での空襲で焼失してしてしまったお宝も多いだろうことを考えると、なおさらですね。

神奈川県立金沢文庫(横浜市金沢区)は20日、同文庫が解体修理している称名寺(同)所蔵の大威徳明王坐像(だいいとくみょうおうざぞう)が、鎌倉時代の仏師運慶の作品と分かったと発表した。運慶の確実な作品が新たに判明したのは48年ぶりという。

 同文庫によると、坐像は高さ21.1センチの木彫で1998年12月に称名寺で発見された。昨年11月、仏像内に納められていた文書を取り出し、先月27日、専門業者が開封した。

 文書には、鎌倉幕府の2代将軍源頼家、同3代将軍源実朝の養育係が1216年(建保4年)に坐像を発注、運慶に作らせたとの記述があった。 
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