NOVA(ノバ)の精算規定、今までの分はどうなる?・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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NOVA(ノバ)の精算規定、今までの分はどうなる?


NOVAの精算規定無効=中途解約めぐる訴訟-最高裁初判断
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070403-00000048-jij-soci

NOVAの清算方法として、割引適用になっているはずの料金を割引せずに返還分の授業料と相殺させた、ということですね。きっと初めてのケースではないだろうと思うのですが、今までは規定だから仕方がない、と納得する人が多かったんでしょうね。

 英会話学校大手NOVA(ノヴァ、大阪市)を中途解約した男性が未受講分約31万円の返還を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は3日、契約時より高い単価で受講済みの分を計算するノヴァの精算規定を無効とし、ノヴァ側の上告を棄却した。全額の支払いを命じたノヴァ側敗訴の1、2審判決が確定した。
 訴訟では、特定商取引法の対象になる英会話学校で中途解約した場合の精算方法が争点となっていた。同小法廷は「提供済み役務は契約時の単価で計算すべきだ」との初判断を示した。
 ノヴァのレッスンは、事前に購入したポイントを使い受講する方式。購入するポイント数が多いほど割引率が高くなり、1レッスン当たりの単価は安くなる。
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