ヤンキース松井秀喜、カブレラの追い上げにセンターの座が!?・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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ヤンキース松井秀喜、カブレラの追い上げにセンターの座が!?


松井どうなる?外野手4人制…守備は若いカブレラ軍配
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000001-ykf-spo

4回に1回は、ヤンキースの試合で松井が見られないってこと?残念だけど、素直に休養がとれるからますますHR量産ってわけにはいかないかな?

 ヤンキースのジョー・トーリ監督が26日、今季から外野手4人制を敷くことを明らかにした。松井、アブレイユ、デーモンに、昨季、松井の不在中に活躍したカブレラを加え、4人で3つのポジションを回していくという。常に1人は休養に充てることができ、より良い状態を維持できるとの思惑だ。

 松井にしてみれば、出場機会が減って本塁打量産にも支障が出るほか、成長著しいカブレラと何かにつけて比較されることになる。

 昨年、松井の長期離脱の穴を埋めたカブレラ。打率.280、50打点、7本塁打と、打撃成績は平凡だが、守備では、昨年6月のレッドソックス戦で、ラミレスの放ったフェンスオーバーの当たりをジャンピングキャッチ。トーリ監督は「松井では追いつけなかっただろう」と絶賛した。

 「カブレラには単なるバックアップではなく、レギュラーとしてのメンタリティーを持ってほしい。疲れがたまる前に誰かを休ませることで、誰もがいい状態を維持できる」(トーリ監督)

 カブレラは必要に応じて、外野の全ポジションに就く。これにより、1人は常に休養日を与えられる。当然、松井の出場機会は減る。

 AP通信のマーク・ディトラー記者は、「現時点で松井とカブレラのどちらがベターかと聞かれれば、答えは松井だろう。でも、それはあくまでも“現時点”での話。カブレラは22歳と若く、まだまだ発展途上にある」と分析する。

 松井の背後に迫り来る世代交代の波。「常に危機感はあるし、体調管理も今まで通りというわけにはいかない」と、松井にとって生き残りを賭けた戦いとなる。

さすがにメジャー。いまさらだけど、松井秀喜の代わりがいるんだからなあ・・・。
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