福知山線の脱線事故から、もう2年・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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福知山線の脱線事故から、もう2年


福知山線の事故から、早いものでもう2年経ったんですか。いやおうなしに十字架を背負わされてしまった遺族たちと、あくまでもサラリーマンといて自己正当化を続ける(というふうに見えます)会社の人間たち。この溝が埋まる日は来るんでしょうか。

107人の死者と562人の負傷者を出した福知山線脱線事故から、25日で満2年を迎える。一部の遺族はJR西日本と示談に応じたが、同社の事故後の対応で傷ついた遺族、負傷者は多い。「どこまで愚弄(ぐろう)するのか」。痛手から立ち直るどころか、溝が深まっているのが現実だ。
 2月21日、被害者とJR西との溝を象徴する「事件」が起こった。引責辞任後にグループ企業に天下りした元役員3人との面会を求め、遺族が居並ぶ同社幹部らの前で土下座した。
 遺族らでつくる「4・25ネットワーク」は2005年6月の設立以来、JR西に事故原因の説明などを求め、何回も交渉を繰り返したが、納得のいく回答は得られなかった。天下りについても、昨年7月に報道で表面化するまで、同社は遺族の問い合わせに回答せず、不信感が一層募った。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000041-jij-soci
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