長崎市長選、市民は案外冷静でした・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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長崎市長選、市民は案外冷静でした


昨日の長崎市長選挙結果、元市統計課長の田上富久氏が当選でした。田上氏は射殺された伊藤一長市長(61)の娘婿が後継として出馬したことに「市長は世襲制ではない。肉親の情は分かるが、自治の担い手は別問題。リーダーは市民が選ぶべきだ」と批判していたとのこと。世襲に危機感を感じたのが出馬の動機の一つとも語っていたそうです。

 4選濃厚とみられた伊藤一長(いっちょう)市長(61)が選挙期間中に射殺される異例の事態となった長崎市長選。補充立候補者2人を加えてからわずか3日間の短期決戦は、「市政熟知」の元市課長候補が、伊藤市政の「娘婿」候補を破り初当選を果たした。ただ、有権者からは「やはりイッチョウさんに入れたかった」との声も多く漏れ、割り切れない思いも残った。

 市長選を制した元市統計課長の田上富久さん(50)が補充立候補の届け出をしたのは19日。届け出締め切りまで1時間を切った午後4時20分ごろだった。

 当選確実の知らせが伝えられると田上さんは「自分たちの街を自分たちのリーダーといっしょにつくるという選択を市民がしてくれた」と、やや固い表情を少しだけほころばせた。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000012-san-soci
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