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前も同じようなケースで批判されてませんでしたっけ?


エリツィン前大統領の国葬に日本では大使の出席とは、政府の専用便を飛ばすとか融通は効かせられないものですかね。それにしても、ロシア正教の総本山での国家指導者の葬儀が113年ぶりということに歴史を感じます。共産党時代がおわったことを改めて実感しますね。

23日に死去したロシアのエリツィン前大統領の国葬が25日、モスクワ中心部にあるロシア正教の総本山、救世主キリスト大聖堂で、プーチン大統領以下の政権幹部や諸外国要人が参列して営まれた。宗教を弾圧したソ連時代を経て、ロシア正教会が国家指導者の葬儀を執り行うのは113年ぶり。

 葬儀はエリツィン氏の棺を聖堂中央に安置して行われ、総主教アレクシー2世が「故人は、ロシアの運命に対する責任を引き受けた力強い人物だった。いつの日か歴史が公正に評価するだろう」と冥福を祈った。その後、参列者は市内のノボデビッチ修道院まで葬列となって歩み、棺の埋葬を見守った。

 ソ連・ロシアの政治指導者でクレムリンに埋葬されないのは、スターリン批判を行ったフルシチョフ元共産党第1書記に次いで2人目で、現在のロシアが抱くエリツィン氏への複雑な評価が反映されている。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000011-san-int
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