戦艦陸奥、海底の姿を3Dで公開・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦艦陸奥、海底の姿を3Dで公開


戦艦陸奥といえば、沈んだ原因が未だに不明というミステリーを抱えた艦ですが、その海底での姿が3Dで公開されているとのこと。近海で沈んでいますから、大和みたいにどこに沈んでいるかわからない状態ではなかったんですね。

 1943年に原因不明の爆沈を遂げた旧日本海軍の戦艦陸奥-。第6管区海上保安本部(広島市)は、広島湾内の海底約40メートルに眠る船影を測量船「くるしま」の調査でとらえた。同本部海洋情報部のホームページで、最新の三次元(3D)映像を公開している。
 同本部は4月9日、山口県岩国市の柱島南西沖約5キロで調査を実施。地形データ収集や沈没漁船捜索に活用される「マルチビーム音響測探機」を装備するくるしまを使い、海底に沈む陸奥の様子を把握することに成功した。
 横たわる陸奥の船腹は、海底から約30メートルそそり立つ。船腹の端は海面から約10メートル下にあり、他の船の航行の障害にならないよう海図にもその位置が記載されている。今回の3D映像では、船首付近やブリッジなど、長さ約120メートルにわたる残骸(ざんがい)の形が確認できる。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000016-jij-soci
Copyright © ニュースのつぼやき。 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。