アメーバ赤痢に注意 寄生虫病は過去のものでは・・・・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメーバ赤痢に注意 寄生虫病は過去のものでは・・・


アメーバ赤痢をはじめ、寄生虫病なんてとっくに過去のもののイメージがありましたが、油断大敵ですね。結核をはじめ、撲滅したと思われていた病気にかかるケースが増えてきました。

 寄生虫病の一つ、「アメーバ赤痢」の患者が大幅に増え、2003年から4年間に届け出のあった患者のうち、70%が国内で感染し、10人が死亡していたことが、国の感染症発生動向調査でわかった。

 06年の感染者数は700人以上と、00年の約2倍。性的接触でも感染し、男女間の感染が急増している。
 アメーバ赤痢は、赤痢菌が引き起こす感染症とは異なり、原因となる原虫「赤痢アメーバ」が口から入って発症。患者は細菌性の赤痢のように、腹痛や下痢などの症状に苦しみ、死に至ることもある。

 1970年代までは、海外の流行地で赤痢アメーバに汚染された飲食物が輸入されたか、摂取した旅行者が帰国して発症する場合が多いとみられていた。しかし、80年ごろから感染者が増え始め、99年4月の感染症法施行により、アメーバ赤痢について医師の届け出が義務づけられたことから、2000年に377人、06年には747人に上った。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070513-00000201-yom-soci
Copyright © ニュースのつぼやき。 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。