レーザーディスク、世界最後の生産は川中美幸・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レーザーディスク、世界最後の生産は川中美幸


レーザーディスクとは懐かしいですね。プレイヤーも売っていないのに、まだ生産していたことに驚きました。世界最後の生産は川中美幸。今年に入ってからポケベルもひっそりとサービス終了していますが、両者とも「まだやってたの?」って人、多かったでしょうね。

 1970年代に開発され、1985年より業務用カラオケソフトが発売開始。その後、一時代を築いたレーザーディスク(光学式ビデオディスク)が遂にその歴史に幕を閉じた。

最後のLDを受け取る川中美幸
 カラオケの一大ブームとともに、1990年の最盛期には年間生産量が3000万枚を超えたレーザーディスク。しかし、録再型でなかったことやレンタルが禁止されていたことなどから、その価格は高止まりし、90年代半ばにDVDが登場すると、市場は急速に縮小。メーカー各社はレーザーディスク製造から撤退していった。

 そうしたなか、世界で最後となる製造を続けていたメモリーテックが、製造ラインをついに停止。3月末にテイチクエンタテインメントの西山社長ほか、音楽業界関係者が参加したレーザーディスク生産停止式が行われた。この日の世界最終プレスとなったタイトルは川中美幸の「金沢の雨」。本盤をもってレーザーディスクの生産は最後を迎えた。

 なお、このメモリアルプレス盤はメモリーテックにより記念プレート化され、テイチク西山社長より川中美幸に手渡されている。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000007-oric-ent
Copyright © ニュースのつぼやき。 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。