立てこもり犯、無視されて命乞い・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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立てこもり犯、無視されて命乞い


立てこもり犯を投降させるには、何も説得だけが能ではないんですね。さすが現場のプロの方たちは人間心理をよく研究されているようです。投降するといいながらなかなか出てこなかったのは、何か理由でもあったのでしょうか。

 愛知県長久手町の立てこもり発砲事件で、殺人未遂容疑で逮捕された元暴力団組員、大林久人容疑者(50)が、説得にあたった県警捜査1課の捜査員に交渉を打ち切られたため自ら110番し、投降したことが21日、分かった。捜査員は数十回にわたった交渉の中で、大林容疑者は気が弱いと判断、交渉を打ち切れば一気に態度を軟化させるとみて、大林容疑者からの電話にも出ないようにしていたという。
 県警愛知署特別捜査本部によると、大林容疑者を説得したのは、立てこもりや身代金目的誘拐などの重大事件の際、犯人との交渉を担当する捜査1課の特殊犯罪捜査室に所属する捜査員。立てこもりが始まった後、捜査員が携帯電話で粘り強く説得を続けていた。
 大林容疑者は、人質に取った元妻の森三智子さん(50)が18日午後2時50分ごろ、自力で脱出した後、態度を軟化させ始めた。捜査員が投降を求めると、一度は同意したという。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000012-mai-soci
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