「大日本人」海外からのオファー殺到に、吉本も想定外!?・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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「大日本人」海外からのオファー殺到に、吉本も想定外!?


松本一志本人も、あまりの好評に意外だったのではないでしょうか。カンヌで上映された「大日本人」にオファーが殺到だそうです。すでに海外10ヶ国以上から。吉本興業としても嬉しい悲鳴ですが、まだまったく先のことは未定とのこと。「大日本人」がここまで受けるとは想定外だったのでしょうね。

19日にカンヌ国際映画祭で初公開されたダウンタウン、松本人志(43)の初監督作品「大日本人」(6月2日公開)に、海外からの配給オファーが殺到していることが21日、分かった。

 宣伝担当者によると、現地時間19日午後10時に上映されたばかりの同作品に、この日午前までで北米、欧州、アジアの計10カ国から問い合わせがあったという。

 同担当者は「上映を受けて(内容を観た上で)のオファーだから、流れも良いですね」と、素早いバイヤーたちの反応に、海外公開に向けた追い風ムードをヒシヒシ。早ければ年末にも海外公開がスタートする可能性もあるという。

 相次ぐオファーに海外配給権を持つ製作の吉本興業・大崎洋副社長は「結果として、お話を頂いていますが、海外での配給についてはまだ具体的に何も決まっていません」としている。

 しかし、実質2日間でフランス、米国をはじめ海外メディアの取材が約30件。映画祭公式記者会見には各国から約100人が集まり、注目度の高さを示していた。公式会見では「北野武(監督)の後継者と見られるプレッシャーがあるのではないか」と、海外でも評価の高い世界のキタノになぞらえた質問が出るなど、初メガホンで監督としての評価を確実にした松ちゃん。世界各地で“マツモトブーム”が巻き起こりそうな勢いだ。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000003-sanspo-ent
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