「殯の森」に見る才能とは・・・。カンヌ国際映画祭グランプリ!!・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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「殯の森」に見る才能とは・・・。カンヌ国際映画祭グランプリ!!


「殯の森」(もがりのもり)が獲りました!!カンヌ国際映画祭グランプリですよ。河瀬直美監督(37)は最年少で獲ったカメラドールに引き続き、カンヌでは2度目の受賞。37歳とまだ若い年齢ながら、才能というのはこういうものなのでしょうか。

南フランスで開かれていた第60回カンヌ国際映画祭は27日夜(日本時間28日未明)、コンペティション部門の授賞式が行われ、日本映画「殯(もがり)の森」の河瀬直美監督(37)が最高賞パルムドールに次ぐグランプリに選ばれた。

 河瀬監督は1997年に長編デビュー作「萌の朱雀」で同映画祭の新人監督賞にあたる「カメラドール」を最年少受賞しており、10年目の“凱旋”カンヌで2度目の栄誉に輝いた。同映画祭で、日本人のグランプリ受賞は1990年の小栗康平監督以来、17年ぶり。

 受賞作「殯の森」は、河瀬監督の長編4作目。2005年に同映画祭コンペ部門に出品した「沙羅双樹」から4年目ぶりの劇場新作。奈良県北部の田原地区を舞台に、妻の死を受け止められない認知症の男性(うだしげき)と、子供を亡くした女性介護士(尾野真千子)が、男性の妻が眠る森をさまよう中で死を受け入れ、生きる希望を見いだすまでを描いた。認知症を患う義母(92)の介護や、自身の長男(3)の出産などの体験で感じた思いを込めた。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000002-yom-ent
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