中国の汚染物質による日本での被害、対応してくれるのでしょうか・・・。・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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中国の汚染物質による日本での被害、対応してくれるのでしょうか・・・。


これは困りましたね・・・。中国が対応してくれないと、福岡をはじめ九州地方では未来に渡って光化学スモッグに苦しまなくてはならないということですか。今は九州に限っての話かもしれませんが、大陸から黄砂の大量にわたってくる地域は至るところ、被害を受ける可能性があるということですよね・・・。

4月下旬から5月上旬にかけて福岡県内で観測された光化学スモッグの主な原因は、中国大陸から流れてきた汚染物質である可能性が高いとする解析結果を30日、同県が発表した。同日、山口県萩市で開かれた「九州地方知事会」(会長=金子原二郎・長崎県知事)は事態を重視し、光化学スモッグの発生原因究明と対策を進めるように国に求める緊急要望をまとめた。

 福岡県保健環境研究所は、2003‐06年にかけて県内で高濃度(0、08ppm超)の光化学オキシダントが発生した際の特徴を解析。この結果を基に、今年4月26日と5月8、9日に県内で光化学スモッグ注意報が出された際の状況を比較検討した。

 その結果、(1)汚染物質の排出が少なく、日射もない深夜に高濃度が出現した(2)いずれの日も長崎県壱岐、五島などの離島で、福岡県内の濃度に匹敵する濃度が測定された(3)大気が白くかすむ要素となっている硫酸塩の濃度が国内の発生源では考えられない高濃度を示した‐などの特徴が明らかになった。

 さらに、注意報が出された日は移動性高気圧が九州南方を通過しており、大陸から九州北部に気流が流れ込みやすい気圧配置だったことも判明。気流がどこから来たかをたどる「流跡線」も大陸方向を指していることや、流跡線の起点高度が低く成層圏オゾンの影響ではないと考えられるなどから、「大陸からの移流が主な原因であることを示唆している」と結論付けたという。

 この日、第129回知事会議は、光化学スモッグの発生原因が中国大陸にある可能性を踏まえ、国際的な対応も視野に入れた対策に取り組むよう、近く国に要望することを確認した。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000005-nnp-l40
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