風神雷神の事故からひと月 運命の分かれ道・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風神雷神の事故からひと月 運命の分かれ道


エキスポランドでの風神雷神の事故からひと月経ちました。早いものですね。亡くなった小河原さんから座席を譲ってもらって助かった親子がいます。心中複雑なものがあるでしょうが、すべて肯定して、元気になってほしいです。長野山中に墜落した日航機のときも、いつもそれで東京大阪間を往復していた「さんま」がたまたま乗らなかったり、こんな話がいくつもありましたね。

 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」でジェットコースターが脱線し、乗客の会社員、小河原良乃さん(19)が死亡、19人が重軽傷を負った事故から5日で1カ月。コースターに乗り合わせ、同乗者のむごたらしい死を目の当たりにした乗客らは、今も衝撃から立ち直れずにいる。

 小河原さんが命を落としたレールの下には献花台が置かれ、今も白いユリやキクで埋め尽くされている。園内は休業中で立ち入れないため、遺族らが従業員に託し、さく越しに祈りをささげているという。

 自分たちはなぜ助かったのか-。事故を起こした「風神雷神II」の先頭車両に子供2人と乗っていた大阪府松原市の川崎芳徳さん(45)は、今も自問を続けている。

 乗車する直前、小河原さんのグループから、先頭車両の席を譲られた。親子連れへの優しい気遣い。だが、小河原さんらの乗った2両目が脱線した。あれが運命の分かれ道になるとは思いもしなかった。

 「2両目に乗っていれば、私たちのだれかが命を落としたかもしれない」。あれから毎日自宅の仏壇に手を合わせ、娘たちと事故について何度も話し合った。事故の10日後に仕事に復帰し、生活はゆっくりだが元に戻りつつある。だが、罪の意識に似た感情は消えない。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000008-san-soci
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。