おふくろさん騒動、ついに議員まで介入 森進一って姑息・・・・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おふくろさん騒動、ついに議員まで介入 森進一って姑息・・・


「おふくろさん」の騒動、森進一がもう歌わないということで一件は終わったと思っていたんですが、まだくすぶっていたのですね。しかも森は複数の衆議院議員に頼んで和解をはかっていたとのこと。川内氏のように才能、実績に基づいた地位も名誉もお金も持っている人は、やっぱ強いですね。森進一も、どうしてこう誠実さの感じられない対応ばかりなんだろう?

 作家で作詞家の川内康範氏(87)が手掛けた新曲「新座頭市」の発表会が7日、都内で開かれた。今年2月の森進一(59)との“おふくろさん騒動”発覚時に会見して以来、4カ月ぶりの公の場。森が複数の衆院議員を使って和解を持ちかけてきたと明らかにし「オレはいかなることがあっても終始一貫!」とバッサリ。二度と歌わせない姿勢をあらためて強調した。

 川内氏は新曲発表のために自宅のある青森県三沢市から上京。「新座頭市」を歌う俳優で歌手の三夏紳=みなつ・しん=(65)に「この歌で今の日本に光を当てろ!」とゲキを飛ばすなど意気軒高だ。

 新曲発表の場に出たのは67年発表の「君こそわが命」以来40年ぶり。40人近い報道陣に「こんなに集まってビックリした」とほほ笑むと「年齢から言えばオレはジジイだ!しかし、この国を再生させるための情熱は誰にも負けない。オレは死ぬ最後までこの国を昔のような美しい国にしたい。しょせん、歌なんてざれ言と言われても、歌は心を運ぶ舟なんだ」と、新曲に込めた熱い思いを語った。

 じっと聞き入る取材陣に「きょうの皆さんはマナーを知っていて、森のことを一言も触れませんが…」と相好を崩すと「政治家が2人も3人も電話をよこしてきた」と森の和解工作を明らかにした。「私は歴代首相の顧問をしてきたが、ビタ一文もらっていない」と言い、森の姿勢を批判。「いかなることがあっても終始一貫。許すも許さないもない。会うことはない」と、二度と自身の作品を歌わせないことをあらためて強調した。

 歌への熱い思いはNHK紅白歌合戦にも及び「力量のない歌手が出ている。全体の30%はいる」と分析。音楽作家としての活動を今後、活発化させる意向で「もう一度、日本の歌謡界をひっくり返す」とブチ上げた。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000018-spn-ent
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。