ビジュアル系バンドの世界進出!!アメリカでもヨーロッパでも・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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ビジュアル系バンドの世界進出!!アメリカでもヨーロッパでも


日本のロックバンドにはオリジナリティがない、とはずっと言われ続けてきたことです。日本で売れている「ロックバンド」には事実、海外バンドの丸コピーをそのまま日本語で歌っているだけ、というバンドもなきにしもあらず。そんななかでついに来ましたか、ビジュアル系。歌謡曲っぽいメロディ、一般的にはロックっぽくない感じが逆にオリジナリティとして受け入れられたのですね。

 アニメの次は「Visual Kei」。日本のビジュアル系バンドが欧米で人気を集めている。化粧をするなどした中性的な美形男性バンドのことだが、フランスでは大手ファッション誌が特集を組み、米国では日本のバンドによる公演が超満員に。ドイツからはブームの源流を探ろうと、ドキュメンタリー番組の撮影クルーが来日した。日本のアニメのファンが人気を支えており、関係者は「人気はさらに拡大する」とみている。(岡田敏一)
 「ドイツでビジュアル系が話題になり始めたのは約1年前です。『美少女戦士セーラームーン』以来、日本のアニメがブームになっていて、そのファンがビジュアル系に着目した」
 そう話すのは、独の映像監督、マークス・フィンクさん(36)。若者文化を題材にしたドキュメンタリー番組撮影のため、ビジュアル系の大ファンという若い男女6人とともに先ごろ来日し、東京に滞在して取材活動を行った。
 新宿の百貨店のビジュアル系ファッション売り場を訪れ、日本のファンとも交流した。6人はネットのファンサイトを介して知り合った友人同士。ビジュアル系の本場に行きたい、と応募したという。
 女子大生のミカイリナ・クープさん(21)は「日本のバンドではマリス・ミゼルとディル・アン・グレイが大好き。米とも欧州とも違う独特のファッションや音楽形態にひかれます」。
 髪を明るい緑色に染めた男子大学生ベンジャミン・ランコートさん(24)は「日本のアニメで日本語が好きになって、こうしたバンドのファンになった」と話す。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000903-san-int
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