集団的自衛権 工作員の仕業かどうかはわかりませんが・・・・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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集団的自衛権 工作員の仕業かどうかはわかりませんが・・・


工作員の仕業かどうかはわかりませんが、集団的自衛権を認めることイコール、日本が積極的に戦争をやりだすという幻想を作り出した輩は大したものです。しかし、ようやくその夢が醒めつつあるということですね。議論に出すことすら憚られた時代を考えると、夢のようです。

 政府は11日、集団的自衛権に関する個別事例を研究する有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の第2回会合を首相官邸で開き、公海上での米艦船への攻撃に対する自衛隊の応戦の可否について集中的に議論した。

 その結果、応戦を可能にするため、集団的自衛権の行使を認めていない政府の憲法解釈を見直すべきだとする意見が大勢を占めた。

 会合では、「平時」「周辺事態や武力攻撃予測事態などの情勢緊迫時」「日本への武力攻撃発生時」の三つの事態で、自衛艦と米艦との距離が近い場合と遠い場合の計6ケースに分けて議論した。

 このうち、<1>武力攻撃発生時は距離にかかわらず、個別的自衛権の行使として応戦できる<2>「平時で近距離」の具体例となる洋上補給の場合は、武器を防護するための必要最小限の武器使用を認める自衛隊法の規定に基づいて応戦できる――という従来の政府見解を確認した。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000415-yom-pol
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