人材派遣業、やっぱ胡散臭い!?・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人材派遣業、やっぱ胡散臭い!?


人材派遣業の消費税脱税が目立っているようです。しかも、明らかに意図した確信犯。もともと、「偽装派遣」に代表されるように、法律の枠をいかにすり抜けるか、誤魔化すかというような業界という先入観をもっていましたが、やっぱりか・・・という印象です。

 全国の国税局が2006年度に告発した脱税事件のうち、消費税の脱税事件が過去最多の23件に上ったことが国税庁のまとめでわかった。脱税額(加算税を含む)は約21億円だった。

 消費税は、所得税、法人税と並んで国税収入の柱となっており、国税当局が摘発に力を入れた結果が数字に表れた形だ。

 強制調査(査察)で摘発した脱税事件は全体で221件(同脱税額約304億円)に上り、件数、脱税額とも前年度を上回った。このうち告発に至ったのは166件で、告発率は過去10年間で最高の75・1%に達した。

 消費税脱税の中心となったのは人材派遣業者。売り上げにかかる税額から仕入れにかかる税額を引いて申告する仕組みを悪用し、実際は自社の従業員を派遣しているのに、ダミー会社に派遣を外注したように装い、仕入れ税額を水増ししていた。さらに、資本金1000万円未満の新設会社は2年間、消費税を課せられないため、ダミー会社をつぶしては新たに設立することを繰り返していたケースも。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000015-yom-soci
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。