ダンボール肉まん、氷山の一角のような気がして・・・。・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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ダンボール肉まん、氷山の一角のような気がして・・・。


ダンボール肉まんで、世界中があきれ返ったと思われる中国の食品に対する意識。これが極めてまれなケースだったら良いんですが、氷山の一角のような気がしてなりません。

一事が万事で、今さえ良ければ、将来どうなるかという想像力がまるまる欠けている人が多いのでは?というイメージがどうしても拭えないんですよね。著作権しかり、環境破壊しかり・・・。

北京市で段ボールを具材にした肉まんが売られていた事件の余波はいまだ続いている。劇薬と段ボールを使っての肉まんづくりに、消費者の怒りも頂点に。市の監督部門は不信感を一掃するため、市内の屋台、レストランを対象に衛生に関する調査を実施した。

2007年7月11日、中国中央電視台(CCTV)がこの「段ボール肉まん事件」を報道。劇薬であるカセイソーダに浸すことにより、段ボールは柔らかくなり、色も肉に似た黒っぽいものに変わるのだという。市警察はこの肉まん製造店舗の摘発に踏み切ったが、主犯と見られるオーナーは依然逃走中だ。

この衝撃的な報道に市監督部門も腰を上げ、市内各地区の屋台、レストランの抽出調査を実施した。7月16日までに23店舗、27種の肉まんが検査されたが、いずれも基準に合格している。市は今後も調査の範囲を広げ、管理を強化すると明言。市民にも悪質な製造業者を見かけたら通報するよう呼びかけた。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070716-00000005-rcdc-cn
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