ダンボール肉まん、真に非難されるべきは・・・?・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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ダンボール肉まん、真に非難されるべきは・・・?


ダンボール肉まんの虚偽報道をしたメディアにより、国内外からの中国メディアへの不信を植え付けられたと番組担当の責任者たちはそれぞれ処分された模様。考えてみれば、「売れればいい」という考えで質の悪い商品を売り続けた中国の会社があるのは事実。問題のメディアも「売れればいい」との点では同様。

そもそも、中国政府は嘘つき。そもそも言論の自由なんてない国ですから。・・・何を信用すればいいのか。

 中国・北京テレビが段ボールの混ざった肉まんが販売されていると「やらせ」報道した問題で、同テレビ報道番組「透明度」の副主任やプロデューサーら3人が免職処分になったほか、同テレビ編集長ら幹部2人も処分を受けた。20日付の中国紙・北京日報が伝えた。共産党・政府は「偽報道の存在はメディア界の恥」(同紙)と批判し、国内外でメディアの信用が失墜する事態に危機感を強めている。
 ねつ造した同テレビのアルバイトは、豚肉と段ボールなどを自分で持参し、出稼ぎ労働者4人にやらせを指示し、家庭用ビデオカメラで撮影・編集。公安当局は既にアルバイトを拘束した。
 中国紙・新京報によると、北京テレビに加わったばかりのこのアルバイトは「紙入り肉まん」に関する密告情報を受け、企画として提案。街頭の肉まんを食べるなど取材を続けたが、問題は見つからず、「スクープ」で名声と金を得たいとの動機からやらせに走った。テレビ局では企画報道を行えば、報酬が5000元以上(約8万円)に上るともいわれる。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000125-jij-int
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