母子殺害事件 弁護士の仕事とは・・・・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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母子殺害事件 弁護士の仕事とは・・・


山口県光市の母子殺害事件であらためて考えます。子供っぽいですが。自分が本村さんの立場なら、犯人はやはり復讐しても飽き足らない相手になります。

その犯人を黒を白とすることも厭わずに弁護する弁護士たち。良心があるなら、どうやって自分の弁護を自分の心で正当化できるのか。あらためて理解できません・・・。

 「心に入ってくる言葉はない」。山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審の公判終了後、傍聴した遺族の会社員本村洋さん(31)は26日、広島市内で記者会見した。当時少年の被告(26)が改めて犯意を否認、弁護側証人が最高裁の認定事実に疑問を呈したことに「非常に疲れた。じっと歯を食いしばって聞いていた」と述べ、弁護側主張を「砂上の楼閣」と指摘した。

 会見で本村さんは、被告が「(本村さん一家と)4人で仲の良い家族が作れる」と話したとする精神病理学者の証言について、「あきれた。(被告が)本心で言っているなら反省していない証し」と厳しい表情で批判。その上で、被告に対して、「とにかく正直に真実を述べてほしい」と強く求めた。
 最高裁の認定事実を否定した弁護側証人の法医学者に対しては、「信ぴょう性はない」と言い切った。「事件時に司法解剖した方の見識が正しいと思っている。被告も今まで認めてきた。ここに来て(事実が)ひっくり返ることはあり得ない」と話した。
 「自分なりの真実を見つけたい」「(被告が)反省している姿を見たい」。その一心で、本村さんと弥生さんの母の2人は、9月以降の公判で意見陳述するつもりという。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000204-jij-soci
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