患者の死を予知する猫 ニュースになっていいんでしょうか・・・・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

患者の死を予知する猫 ニュースになっていいんでしょうか・・・


患者の死を100発100中で予知してしまう猫がいるとのこと。死期の近い患者に反応して、身体を丸めて横になるそうですが、これはニュースにしちゃってよかったんでしょうか。患者にはまだ知られていないといっても、猫が放し飼いになっているリハビリセンターなんて、そんな多くないでしょうから・・・。

 米ロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで飼われている2歳の一見、無邪気そうな猫のオスカー君は、医師や職員から「死の使い」と呼ばれている。オスカー君に「予知」されると、その患者は近いうちに必ず死亡するからだ。
 オスカー君は同センターの認知症看護のスタッフによって飼われているが、次に死亡する患者を予知するという。同センターの老人病専門医デービッド・ドーザ氏が「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」誌で明らかにしたところによると、オスカー君は定期的に患者を「回診」する。その際、患者をのぞき込んで少し鼻をひくひくさせてにおいをかぎ、そのまま通り過ぎるか、またはその患者のそばで体を丸めて横になる。
 オスカー君が体を丸めて横になった患者は必ず亡くなるため、職員は直ちに家族の呼び寄せや牧師の手配を開始するという。ドーザ氏は、3階でオスカー君がとどまらなかった患者で死んだ者はいないと書いている。そのために医師や職員がオスカー君に付けた別名は「死の天使」。ドーザ氏はこのようにして、これまでに25人以上の患者を見送った。
 ドーザ氏は、オスカー君にどうしてこのような予知能力があるのかは説明していないが、患者にはまだこのことは知られていないとしている。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000106-jij-ent
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。