退職届けと退職願いの違いとは?・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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退職届けと退職願いの違いとは?


退職届けと退職願い、似たようなものと思っていましたが意味が違うんですね。
また、辞表というものもあります。これらは立場や状況によってすべて使い分けるべきものですが
あなたは知っていたでしょうか?

まず、表題についてですが、皆さんご存知でしょうか?

【退職届け】と【退職願い】。

この似て非なるものの違いを。

結論から言うと、

・『退職願い』は「辞める意思を告げる」

・『退職届け』は「辞める事実を告げる」

わかりにくいですね。

つまり、『退職願い』は、 「私、辞めたいんですけど、いいですかね?」 と、上司に伺いを出すために出すもの。

対する『退職届け』は 「私もう辞めるんで。もう決めちゃったんで。後お願いします」 と、既に答えを出している場合に出すもの。

私の場合でいうと、上司5人に出した退職する旨が書かれたメールが『退職願い』に当たります。 なので、ちゃんとした文書で出しては無いんですが、形式なんて特に問題無いです。

ちなみにこの二つにはもう一つ特徴があり、『退職願い』は、出してから、正式に退職が決まるまで、「やっぱりあれはなかったことに!!」と、気が変わったならば、出した人の都合で撤回することが可能です。
しかし、『退職届け』の場合は、渡してしまった時点で原則撤回は不可。転職先に決まってた会社が倒産して、 「やっぱり先日のは無しってことでお願いします。」 と、訴えたとしても、「もう受理したので取り消せないよ。明後日から君の机なくなるから、荷物持って帰ってね。」 と、言われたら文句は言えませんので、気をつけましょう。

余談ですが、『辞表』、もしくは『辞職願い』というものもありますが、『辞す』という言葉は、公務員や会社役員が使う言葉だそうで、一般社員ではそれらの言葉は使わないようにしましょう。

願いと届け、いわれてみると字面のニュアンスそのままの意味なんですね。
辞表が公的立場のみに適用されるということは知りませんでした。

(引用:ライブドアニュース
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