地域・ニュースで政治・経済からアイドル・スポーツ・ITまで。管理人のつぶやき、ぼやきです^^

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中国製、こんどはゴミ布団・・・なんでもあり。


中国製品、ダンボール肉まんは一応ガセネタだったということで一件落着しましたが、かといって中国製品が信頼されたということではありません。今度は何と、ゴミ布団だそうです。

細かな原料をリサイクルした製品ということならわかるのですが、リアルにゴミで生産してしまうところが中国のすごいところ。工業用ゴミはまずいでしょう・・・。

2007年7月20日、安徽省淮北市の住宅地で、ニセ高級布団の工場が摘発された。原料は繊維のくず・工業ゴミだという。

工場は四方を住宅地に囲まれた静かな場所に立地している。たどりつくためには狭い路地を通るしかなく、これまで管理の目を逃れることに成功していた。路地を抜けると、2階建て、総面積1000平方メートル以上の工場があり、地下には繊維くず・工業ゴミなどの「原料」が山積み。2階には梱包用の袋が保管してあり、生産されたニセ高級布団が「豪華夏布団」「新婚用布団」などの名称で売られていたことが分かった。

工場は、付近の絨毯工場・紡績工場からくず・ゴミを集めてきて、粉々になるまで裁断した上でカバーにつめ、製品として出荷していたという。原料からは汚いホコリが巻き上がり、異臭を放っているなど、明らかに品質は劣悪だった。現在、工商局はこの工場を閉鎖、販売ルートについて調査を進めているという。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000004-rcdc-cn

台湾の国連加盟、門前払い!世界世論は・・・?


台湾が「台湾」名義での国連加盟申請書をはじめて国連に提出しました。受理すらされず、門前払いの形となったようですが、ここまでは想定内だったと思われます。

台湾の世論も独立か否かというかとがあらためて盛り上がるでしょうし、何より世界世論の目を引くことができますからね。台湾独立に向けて、大きな一歩だったのではないでしょうか。

 国連事務局は、陳水扁総統が潘基文事務総長にあてて提出した「台湾」名義での国連加盟申請書を受理せず、返却した。事務総長報道官が23日明らかにした。国連側が台湾の申請を門前払いした形だ。
 台湾は1993年以降、友好国を通じて加盟問題を総会で討議するよう求めてきたが、今回は初めて「台湾」名義で潘事務総長あてに申請書を送付していた。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000016-jij-int

タリバン拉致の韓国人、自己責任論が・・・


タリバンに拉致された、23人の韓国人たちの交渉期限が延長されたとのことで、救出の可能性が少しだけ高まってきました。アフガニスタンは、あらためてアフガニスタン、まだ内戦中なんですよね。韓国でも世論では自己責任論が強いとか。気の毒なんですけどね・・・。

アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバンの報道官は23日、拉致(らち)した韓国人23人をめぐる交渉期限を再度24時間延長したことを明らかにした。
 同報道官によると、アフガニスタン政府との交渉は暗礁に乗り上げており、交渉期限を24日の1430GMT(日本時間午後11時30分)まで延長した。タリバン側は、アフガニスタンに派遣している韓国軍200人をそれまでに撤退させるよう求めている。
 交渉期限の延長は今回で2回目となる。
 報道官はまた、タリバンが殺害したと発表したドイツ人1人について、拉致したアフガン人4人とともに生存していることを明らかにした。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000141-reu-int

アフガンの韓国人質、心配です・・・。


韓国人人質がひとりふたりじゃない、23人ですよ!韓国人たちが韓国軍撤退と収監中のタリバン兵の釈放を条件に、いまもアフガンで捕らわれたままです。しばらくこういうニュースもなかったのでうっかりしていましたが、まだ争いは終わっていないのですね・・・。

 アフガニスタンで韓国人23人が誘拐された事件で、旧支配勢力タリバンとみられる武装グループは22日夜、同日午後7時(日本時間同日午後11時半)としていた人質殺害の予告期限を24時間延長した。

 韓国政府は、趙重杓(チョ・ジュンピョ)・外交通商省第1次官を代表とする対策チームを同日カブール入りさせ、人質解放に向け全力で交渉を進めている。

 武装グループは、アフガン国内に駐留する韓国軍部隊の撤退と、人質の韓国人と収監中のタリバン兵との「等数交換」を要求。受け入れられなければ、人質を1人ずつ殺害すると警告している。

 誘拐された23人は、今月19日に武装グループの襲撃を受けた南部ガズニ州カラバグ地区付近に監禁されている可能性が高く、アフガン国防省は22日、同国軍と駐留米軍の部隊が、監禁場所とみられる地域に移動し、救出作戦に事実上着手したと発表した。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070722-00000312-yom-int

ダンボール肉まん、真に非難されるべきは・・・?


ダンボール肉まんの虚偽報道をしたメディアにより、国内外からの中国メディアへの不信を植え付けられたと番組担当の責任者たちはそれぞれ処分された模様。考えてみれば、「売れればいい」という考えで質の悪い商品を売り続けた中国の会社があるのは事実。問題のメディアも「売れればいい」との点では同様。

そもそも、中国政府は嘘つき。そもそも言論の自由なんてない国ですから。・・・何を信用すればいいのか。

 中国・北京テレビが段ボールの混ざった肉まんが販売されていると「やらせ」報道した問題で、同テレビ報道番組「透明度」の副主任やプロデューサーら3人が免職処分になったほか、同テレビ編集長ら幹部2人も処分を受けた。20日付の中国紙・北京日報が伝えた。共産党・政府は「偽報道の存在はメディア界の恥」(同紙)と批判し、国内外でメディアの信用が失墜する事態に危機感を強めている。
 ねつ造した同テレビのアルバイトは、豚肉と段ボールなどを自分で持参し、出稼ぎ労働者4人にやらせを指示し、家庭用ビデオカメラで撮影・編集。公安当局は既にアルバイトを拘束した。
 中国紙・新京報によると、北京テレビに加わったばかりのこのアルバイトは「紙入り肉まん」に関する密告情報を受け、企画として提案。街頭の肉まんを食べるなど取材を続けたが、問題は見つからず、「スクープ」で名声と金を得たいとの動機からやらせに走った。テレビ局では企画報道を行えば、報酬が5000元以上(約8万円)に上るともいわれる。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000125-jij-int

ハリーポッターの内容暴露!!


ハリー・ポッターシリーズもついに最終巻が出ちゃいますね。少なくとも2人は死ぬ、と衝撃的な展開が作者のJ・K・ローリングさんから語られてはいましたが、ここまでばらさなくても・・・。書評のかたちでストーリーを発売前にばらしてしまった新聞社がありました。

 人気シリーズの最終巻「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題)」の発売を21日に控えて米新聞社が書評を掲載したのを受け、著者の英作家J・K・ローリングさんは「書評の形でストーリーをばらす行為に仰天した」と非難し、発売まで筋書きの秘密を守るよう求めた。
 ニューヨーク・タイムズ紙は電子版で「登場人物が最低6人死ぬ」と説明。ローリングさんが以前、「少なくとも2人が死ぬ」と予告していたため、結末をめぐりファンらの高い関心を集めていた。ボルティモア・サン紙も書評をサイトに掲載した。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000041-jij-int

段ボール肉まん、ヤラセだったの!?でも深読み・・・。


中国ならでは!?な驚きのニュースだった「ダンボール肉まん」。カセイソーダですよ、カセイソーダ。中国ならありえるかも、と思えたところがまた凄いんですが。

ところでこのダンボール肉まん、今さらですがヤラセだったとのこと。安心しました、といいたいところですが、イメージアップに必死な中国当局による指導かも・・・って、疑心暗鬼でしょうか?

 北京市内の露店で使用済み段ボール紙と豚肉を混ぜた具を包んだ肉まんが販売されていたとされる問題で、これを「スクープ報道」した北京テレビは18日夜のニュース番組の中で、「やらせ報道」だったことを認め、「悪質であり、社会的影響を与えた」として視聴者に謝罪した。
 中国食品の安全性が世界的に問題視される中、「段ボール肉まん」が販売されていたとの報道は、日本のメディアや米CNNなどで大きく伝えられ、懸念をさらに高めた。だが、中国の首都のテレビ局によるねつ造と分かったことで、中国マスコミのモラルも問われることになりそうだ。
 同夜のニュースによると、調査の結果、テレビ局のアルバイトがひき肉と小麦粉、段ボール紙を自ら持ち込んだうえ、出稼ぎ労働者4人に「段ボール肉まん」を作るよう指示。自らビデオカメラで様子を撮影していたことがわかった。
 北京テレビの“特ダネ報道”では、露店主は段ボール紙を劇物のカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸し、さらに煮込んで柔らかくした上で豚肉と混ぜ、段ボール紙6、豚肉4の比率で肉まんの中身にしていた――という。
 警察当局やテレビ局が調査を進めた結果、「やらせ」が判明した。警察はこのアルバイトの身柄を拘束し、関係者を厳重に処分すると約束した。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000004-mai-int

ハリーポッター最新刊、すでに流出!!


ハリーポッターシリーズがついに完結してしまいます。なんだか寂しいですね。本国でもまだ発売していないポッターシリーズ、すでにネット上に出回っているのだとか。もちろん日本語ではありませんが、どういうルートで流れてしまったのか・・・。

これが、ドラえもん最終巻のような、ファンによるまったくの創作だったらすごいんですけど。

 このことが原因でJ.K. Rowling氏が極貧生活に陥ることはまずないであろうが、同氏の最新作の海賊版が発売予定日の4日前に突如オンライン上に出回っている。

 世界で絶大な人気を誇るハリー・ポッターシリーズの完結編「ハリー・ポッターと死の秘宝」は、米国時間7月21日朝に発売が予定されている。

 いくつかのBitTorrent検索エンジンで検索すると、同書(の海賊版)は一般に複数の部分に分割されているのが分かる。それらは、どうやら外部に流失した同書を写真撮影したもののようだ。BitTorrentのトラッカサイトThe Pirate Bayで見つけたある海賊版には、800ページ近くある同書の496ページから最後までが写っている。

 無論これは、Rowling氏が描いたハリー・ポッターシリーズの結末をファイル共有者らがいつでも知ることが可能な状態にあることを意味する。

 カナダの全国紙The Globe And Mailの17日付けの記事によると、カナダのハリー・ポッターシリーズの出版社Raincoast Booksは、市民に対し結末を人に教えないよう呼びかけているという。

 しかし、それも不毛な努力となりそうだ。

 これは、オンライン上で同書の海賊版を公開しているある人物の書き込みだ。Yamathanと名乗るその人物は、「これらは新刊見本だ」とし、さらに次のように述べている。「これは完全な流失版であり、質、内容ともにオリジナルと同じ。まさに本物だ。さあ、みんな、今を楽しもう!」

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000011-cnet-sci

ダンボール肉まん、氷山の一角のような気がして・・・。


ダンボール肉まんで、世界中があきれ返ったと思われる中国の食品に対する意識。これが極めてまれなケースだったら良いんですが、氷山の一角のような気がしてなりません。

一事が万事で、今さえ良ければ、将来どうなるかという想像力がまるまる欠けている人が多いのでは?というイメージがどうしても拭えないんですよね。著作権しかり、環境破壊しかり・・・。

北京市で段ボールを具材にした肉まんが売られていた事件の余波はいまだ続いている。劇薬と段ボールを使っての肉まんづくりに、消費者の怒りも頂点に。市の監督部門は不信感を一掃するため、市内の屋台、レストランを対象に衛生に関する調査を実施した。

2007年7月11日、中国中央電視台(CCTV)がこの「段ボール肉まん事件」を報道。劇薬であるカセイソーダに浸すことにより、段ボールは柔らかくなり、色も肉に似た黒っぽいものに変わるのだという。市警察はこの肉まん製造店舗の摘発に踏み切ったが、主犯と見られるオーナーは依然逃走中だ。

この衝撃的な報道に市監督部門も腰を上げ、市内各地区の屋台、レストランの抽出調査を実施した。7月16日までに23店舗、27種の肉まんが検査されたが、いずれも基準に合格している。市は今後も調査の範囲を広げ、管理を強化すると明言。市民にも悪質な製造業者を見かけたら通報するよう呼びかけた。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070716-00000005-rcdc-cn

スターバックス、なにも批判されるいわれはないと思うんですが。


なにも批判されるいわれはないと思うんですが。スターバックス。今までお客さん集めて、故宮でお茶するってことPRして、経営が軌道に乗ったところで中国側に追い立てられた、という見方は意地悪でしょうか?今さらイメージ重視といわれても・・・。どんなに誘われても、中国に出店するのはリスキーですね。

 14日付の中国各紙によると、明清両王朝の宮殿で世界文化遺産に登録されている北京の「故宮」内部で営業してきた米大手コーヒー店チェーン「スターバックス」が同日までに営業を停止した。故宮側が「故宮内部の経営主体は故宮ブランドを主とする」方針を決定したことから、スターバックスが単独ブランドで店舗を展開することが困難になり、ついに撤退が決まった。
 故宮内のスターバックスは2000年に開業。しかし、今年1月に中国の著名なテレビキャスターが自身のブログで「故宮のスタバ」撤退を求める意見を発表して以降、「西側消費文化が中国の伝統的文化を侵食している」といった批判が高まっていた。
 故宮側はこうした議論を受け、スターバックスが営業していた「九卿房」に、雲南省や海南省の国産コーヒー店のほか、そのほかの飲み物もそろえた複合飲食店をつくることを計画。スターバックスもその中に入る選択肢を提案したが、同社は単独店のイメージを重視したという。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000077-jij-int
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